会社概要

本社所在地
〒879-2201 大分県大分市大字佐賀関750
設立年月日
昭和43年2月1日
資本金
480,000千円
代表者
代表取締役社長 吉原 稔郎
従業員数
112名(船員59名、陸員35名、その他18名)※2025年12月31日現在
事業内容
海運業/食堂、売店の経営
沿革
昭和43年2月 設立
昭和44年4月 佐賀関~三崎間営業開始
昭和63年4月 日本道路公団から事業譲受
平成24年2月 「シャトル豊予」就航 ※現船名「速なみ」
平成28年6月 「遊なぎ」就航
令和 3年2月 「涼かぜ」就航

設備及び事業所

航 路
佐賀関~三崎
営業キロ程
31.0km
船舶数
3隻
総トン数
3,141トン
積載量
(旅 客)876名
(乗用車)156台
佐賀関営業所
〒879-2201
大分県大分市
大字佐賀関750
TEL:(097)575-1020
三崎営業所
〒796-0801
愛媛県西宇和郡
伊方町三崎1700-2
TEL:(0894)54-0173

食堂・売店

CALMARE
佐賀関港ターミナル2F
営業内容和・洋食、喫茶
国道九四フェリー売店
佐賀関港ターミナル1F
営業内容 売 店

SDGsへの取り組み

[気候変動] 
気候変動及びその影響を権限するための
緊急対策を講じる
・フェリー燃料に硫黄酸化物(Sox)排出量の少ないA重油(1号、LSA)を使用しています。
・レストランで使用する割り箸などについて、出来るだけリターナブル製品を使用してまいります。
[海洋資源] 
持続可能な開発のために、
海洋・海洋資源を保全し、
持続可能な形で利用する
・ショップで使用するお買い物袋、食堂で使用するストローなどのナイロン製品について、
今後は、その使用量を徐々に減らしてまいります。

カスタマーハラスメントに対する基本方針

1.基本方針
国道九四フェリーは、お客様のご意見・ご要望に対しては、謙虚に受け止め、誠実かつ真摯に対応いたします。一方で、社員に対する暴行・脅迫・暴言・不当な要求等のカスタマーハラスメントは、社員の尊厳を傷つけ、働く環境の悪化を招くものです。社員の心身の安全を守るため、加えて、全てのお客様への良質なサービスの提供のためにも、社会通念上不相当と判断した場合は、しかるべき対応を取らせて頂きます。
2.当社のカスタマーハラスメントの定義
お客様(取引先を含む)からの言動、態度、所作、それらを通じた要求等の内容の妥当性、およびそれを実現するための手段・態様が、社会通念上不相当で、社員の働く環境が害されるものと当社が判断するもの。
3.当社で考える対象行為例
・身体的、精神的な攻撃(暴行、傷害、脅迫、中傷、名誉棄損、侮辱、暴言、土下座の要求)
・継続的、執拗な言動
・拘束的な行動(不退去、居座り、監禁)
・差別的な言動、性的な言動
・社員個人への攻撃や要求
・従業員の個人情報等のSNS・インターネット等への投稿(写真、音声、映像等の公開)
・不合理、過剰なサービスの要求
・正当な理由のない商品交換、金銭補償の要求、謝罪の要求

※上記は例示であり、これらに限りません。
4.カスタマーハラスメントへの対応姿勢
お客様の言動、態度、所作等をカスタマーハラスメントと当社が判断した場合は、社員を保護するため、必要に応じて、警察への通報や法的措置を講じます。
5.当社における取組み
・本方針によって当社の姿勢を明確にし、広く周知いたします。
・カスタマーハラスメントに対する対応手順を策定いたします。
・従業員に対し、カスタマーハラスメント対応のための教育を実施いたします。
・カスタマーハラスメントに対する報告および相談体制を整備いたします。